熊大医学部【化学・生物】

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化学について

有機分野を中心に勉強しましょう。

論述問題が多く出題され、全体の難易度としてはやや難しいものとなっています。理論分野では化学IIを含んだ問題が出題されています。電離平衡をはじめとする化学平衡についてしっかりと学習しておきましょう。

無機分野では気体の製法や金属イオンの性質などが出題されています。分量こそ多くはないが、基礎的であるため、確実に得点しなくてはなりません。

有機分野からは例年多くの問題が出題されています。構造決定や分離の問題は問題集や過去問をつかって難度も解き直し、知識を定着させておかなくてはなりません。

芳香族化が化合物の構造がよく出題されていますので、教科書範囲に出てくる化合物は名前を聞いて構造を書ける状態にしておきましょう。生活の化学や生命化学からの出題もあるため、知識を整理しておきましょう。

生物

論述・描図問題の対策を行いましょう。

例年大問3題の出題であり、タンパク質と生物体、遺伝、動物の反応など、広い分野から出題されています。

記述問題で問われる知識は教科書レベルでありますが、論述問題では深い知識が問われます。

日頃から、スピードを意識した解答作成を心がけておきましょう。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 11:44に書いたブログ記事です。

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